寝の1文字

食べてすぐ寝たら太る?の考察

 

『食べてすぐ寝たら太るよ』

『食べてすぐ横になったら牛になるよ』

牛の画像

『食べてすぐ寝たら太るよ』とか『食べてすぐ横になったら牛になるよ』と注意された覚えが何度となくあります・・・

でもこれって正しいんでしょうか?

今日は、その言葉意味についてえてみたいと思います


 

『食べてすぐ寝たら太る』と言うのは、摂取したエネルギーが消費されずに脂肪として吸収されやすくなるから『太る』という意味ですね

しかし、食べたものが脂肪になるまでには、何を食べたかにもよりますが時間がかかるので、すぐ寝たから「ハイ、脂肪になりました」というわけでもないと思うんですよね

 


 

『食べてすぐ横になったら牛になる』と言うのは、行儀が悪いから子供に注意するための文句であって、寝ずに横になるだけなら血流を消化にまわせるので健康には良いと言う説も有力ですからね

 

ても良いのかダメなのか、になるだけなら良いのかダメなのか、医学的な意見は分かれていて難しいですね

しかもこういう事柄って、正しいとされてきたことが後になって全く逆だったなんてこと良くありますから、当てになりません

 


 

なので、医学的な話ではなく、ダイエッターとしての自分の意見を言わせてもらうと、

『食べてすぐ寝たら太るが正しい』だと思っています

特にダイエット中は、この傾向強いと思うんですよね

というのも、『食べてすぐ寝る』というのは『空腹の時に長い時間起きている』ということになりますよね

寝る時間の長さが変わらないのであれば、起きている時間を出来るだけ『満腹の時』で過ごし、寝ている時間を出来るだけ『空腹の時』に当てるのが、ダイエット的正しいんじゃないでしょうか?

『空腹の時』は、やっかいな「デブの食欲」が活発にれますから、どうしても何か口に入れてしまうリスクまりますよね

①空腹になりすぎないように注意しながら、寝るまでに食べてから出来るだけ時間空ける

②出来るのであれば、寝る時間から逆算して食べる時間を決める。

医学的見地からの話は分かりませんが、打倒!デブの食欲!の見地から言うと、これが最良じゃないかと思うわけです

 

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